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ストロベリー?な満月と紫陽花 R1/6/17 [横浜]

●ストロベリー?な満月と紫陽花 R1/6/17
6月の満月はストロベリームーンと言うそうです。ネイティブアメリカンが野イチゴの収穫期の目安としていたらしい。
今宵、梅雨の晴れ間に満月が昇って行く。

野イチゴではないですが、折角ですので紫陽花と満月のコラボを試みました。

先ずは望遠で満月のアップ。イチゴ色では無くて普通に満月です。
moonP6172088small.jpg満月だけでは面白味がありません


TG-5を持ち出して満月と紫陽花と組み合わせてみました。
moonP6171499small.jpgストロボ直射だとキツイかも

ストロボ直射だと雰囲気出ません。ならば、TG-5のLED照射はどう?
moonP6171506small.jpg満月と紫陽花の雰囲気が良くなったかな?


お供のカメラは
E-5 70-300mm
TG-5
でした。


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追記
老後に2千万円の資金が必要と言うんで頭がクラクラ。消費税増税で貯金は益々難しくなるよなぁ。
と、嘆いていたら中東のホルムズ海峡を通過中の日本のタンカーが攻撃された。石油が入らねば年金どころじゃなくなる。。。
ホルムズ海峡波高し。

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明月院の花菖蒲が見頃 R1/6/9 [鎌倉]

●そして明月院の淡い青 R1/6/9sun.
関東は6月7日に梅雨入り。明月院の姫紫陽花は淡い青に染まりました。
朝9時20分過ぎに明月院に到着すれば、入場制限は未だ無かったものの、既に境内は列を成しての紫陽花鑑賞です。
雨は降り止み、紫陽花に着いた雨滴が乾く前のしっとりした良いコンデションです。

【目的山域】
北鎌倉 福源山明月院
拝観時間 6月は8時30分から17時、6月以外は9時から16時


【拝観料】
6月は500円。(6月と紅葉の時期は庭園特別拝観あり。別途500円)

【天候横浜】
雨のち曇り
      データ     時刻
最低気温(℃)     17.2     04:53
最高気温(℃)     20.1     11:34
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))     8.8(東)     09:37
※17時現在


*梅雨入り
東海、関東甲信、北陸、東北南部が6月7日に梅雨入りしたのですが、西日本の九州北部、四国、中国、近畿は未だ梅雨入りしていません。
平年なら西日本が先に梅雨入りするのですが。。。
梅雨入りも変な気象だ。


*明月院境内
列をなしての拝観ではありますが、特に急ぐことはありません。
一つ一つの紫陽花の色合いを楽しみながら階段を登って行きます。参拝者の皆さんも写真をパチパチ撮り乍ら登って行きます。
kitakamaP6091323small.jpg水滴の先には淡い青

kitakamaP6091329small.jpg青い雫が落ちそう

kitakamaP6091355small.jpg水滴に写る風景は?

kitakamaP6091363small.jpg折角の雨上がりなので水滴を眺めながらの拝観です


kitakamaP6091367small.jpg山門の手前にて多くの参拝者が思い思いに写真を撮りつつ登って行く

kitakamaP6091389small.jpg季節の抱えた花想い地蔵。この時季は勿論、紫陽花


*イワタバコ
湿った岩肌にはイワタバコが咲いています。紫陽花と合います。
kitakamaP6091455small.jpg

*本堂後庭園特別拝観
季節限定で別途500円の拝観料が必要ですが、花菖蒲が見事ですから是非行きたい所です。参拝者がぐっと減ってゆったりと鑑賞出来る。拝観出来る時季は花菖蒲と紅葉の季節です。
kitakamaP6091449small.jpgウサギの石像は新設でしょうか?以前は無かったような?

kitakamaP6091409small.jpg

kitakamaP6091407small.jpg

kitakamaP6091415small.jpg花菖蒲に雨滴が残りみずみずしい


本堂後庭園には青地蔵、赤地蔵さんがいらっしゃる。公開時季毎に服装を変えています。

kitakamaP6091447small.jpg青地蔵さん。パートカラーにて

kitakamaP6091448small.jpg赤地蔵さん。パートカラーにて

kitakamaP6091451small.jpg方丈の窓を本堂後庭園から眺めます。多くの参拝者が並んで順番待ちをしていました

*鎌倉市の花
神奈川県の市町村で紫陽花を市町村の花としているのは、開成町、相模原市、横浜市瀬谷区、横浜市港南区でした。因みに横浜市としては薔薇。

紫陽花の名所が多くあるにも拘らず鎌倉市は意外にもリンドウ?!なんで?


明月院の紫陽花が植えられたのは戦後の荒廃していた時期だそうです。戦後復興を祈って植えたのが紫陽花だったとか。
手間も掛からずに育ち、現在の見事な姿になった。
桜もそうですけど、戦後復興を願って植えられた樹木が今の名所となって行ったのですね。
kitakamaP6091464small.jpg甕に浮かぶ姫紫陽花


お供のカメラは
TG-5でした。

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追記
TG-5の後継機TG-6が発表となりました。

デジタルズームも復活して先ずは目出度し。



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160周年の横浜開港祭 R1/6/2 [横浜]

●160周年の横浜開港祭 R1/6/2sun.
横浜が開港して160年。開港祭ですから、艦船がメインのイベントがある中で大桟橋へと出かけました。
ここには護衛艦ゆうぎりと客船飛鳥Ⅱが停泊中なのでした。さらにmm21の帆船日本丸を眺めに足を伸ばします。
yokohamaP6021122small.jpg


【天候横浜】
曇り
最高気温 24.4℃
最低気温 19.8

*大桟橋に護衛艦ゆうぎり
山下側岸壁にDD-153ゆうぎりの一般公開です。
長さ137m 基準排水量3500t 平成元年(1989年)2月28日に就役のゆうぎり、横須賀を母港とする汎用護衛艦です。
荷物検査があるものの、乗艦まで20分程度の待ちで済みました。
ゆうぎりを眺めて思ったのですが、船首が長いような、後部の箱(ヘリの格納庫)が目に付きます。

yokohamaP6021101small.jpg

yokohamaP6021116small.jpg


護衛艦ですから、その装備は気になるところ。
・対空戦用
62口径76mm単装速射砲
高性能20mm機関砲
シースパロー

yokohamaP6021111small.jpg超広角レンズでないと砲身の先まで写し切れない

yokohamaP6021133small.jpg艦尾にはシースパロー

yokohamaP6021145small.jpg正面から。因みにこのミサイルは展示用の模擬弾


・対水上戦用
ハープーン艦対艦ミサイル

yokohamaP6021125small.jpg


・対潜戦用
アスロック対潜ミサイル
68式3連装短魚雷発射管

yokohamaP6021174small.jpgアスロック対潜ミサイル。魚雷をランチャーからロケットで遠くに飛ばす


yokohamaP6021130small.jpg魚雷発射管


・哨戒ヘリコプター
SH-60Jの搭載

yokohamaP6021198small.jpgヘリは居ませんでしたが、ヘリ格納庫。山下公園の氷川丸も見える

yokohamaP6021175small.jpg



yokohamaP6021160small.jpgアンパンマンは装備外ですw

*新港側岸壁側には飛鳥Ⅱ
ゆうぎりの反対側に停泊中の飛鳥Ⅱ。横浜港に船籍を置く飛鳥Ⅱは5万トンですから、ゆうぎりが小さく見えたのは事実。
yokohamaP6021201small.jpg

*官公庁艇による放水展示
飛鳥Ⅱを眺めながら、みなとみらい臨港パーク前では官公庁艇の放水展示の様子が見えます。
yokohamaP6021202small.jpg


*ベイブリッジの先には大黒ふ頭に停泊中 MSCスプレンディダ
遠目からでもデカイ客船だと分かります。
全長: 333.30m
総トン数:137,936t
高さ:66.80m
ベイブリッジの海面から橋げたの高さは55mですからMSCスプレンディダは通れませんね。
yokohamaP6021206small.jpg


*総帆展帆に満船飾の帆船日本丸
開港祭の帆船日本丸は総帆展帆、更に満船飾。晴れていれば絵になる風景です。
yokohamaP6021222small.jpg

護衛艦ゆうぎりから飛鳥Ⅱ、帆船日本丸まで船三昧の一日でありました。


*花火大会
開港祭の〆は臨港パークで行われる花火大会です。近くに行って撮影したいのは山々ですが、大混雑必至なので遠目から。
yokohamaP6021304small.jpgTG-5にテレコン付けて更にトリミング

yokohamaP6021260small.jpg

お供のカメラは
TG-5でした。




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記録的な五月の暑さの中で香香 R1/5/25 [上野恩賜公園]

●記録的な五月の暑さの中で香香 R1/5/25
開園前から並びますが、実に暑い。帽子が無ければ熱中症間違いなしだったでしょう。
さてさて、上野動物園の香香通いは一年経って上野動物園の年間パスポートは有効期限一杯となりました。大事に見ないと。
因みに真真は午前の展示はお休み。力力は暑さの為か?日影に引っ込んでいました。

【目的山域】
上野動物園

【天候 東京】
晴れ
      データ     時刻
最低気温(℃)     17.0     04:45
最高気温(℃)     31.9     14:33
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))     8.3(南東)     12:55

*大熊猫飼育場内の絵
ドアが開いていれば大熊猫親子の絵が飾られているのが分かります。
真真と香香の絵でしょうね。香香小さいなぁ。
uenoP5251968small.jpg


*タケノコ好きな香香
櫓に登って見つけたものはタケノコ。パクッと口にして美味しそうに食べる。
uenoP5251975small.jpg

uenoP5251984small.jpg櫓に登って見付けたものは?
uenoP5251986small.jpgタケノコ見つけた

uenoP5251992small.jpg

uenoP5251996small.jpgタケノコを皮を剥いてガブリ

uenoP5252024small.jpgタケノコを食べた後は笹にもどります


香香を見たのは、昨年5月に木の上で寝ていた時。即効、年間パスポートを購入して見てきました。
6月12日に2歳になる香香はもう立派に大人の大熊猫ですねぇ。2歳の記念企画もあるそうですよ。それはシャンシャンのおとしもの???


*香香の返還期限
ニュースによれば香香の返還期限は2020年12月31日と決定されたようです。
その時分には香香3歳半。大熊猫は3歳でお年頃になるから上野で逢えるのも一杯一杯ですね。


*カワセミとアカショウビン
本日、カワセミは石の上に居ました。

uenoP5252032small.jpgカワセミの目線の先は、、、


カワセミがいつも居る枝にはアカショウビンが陣取っております。

uenoP5252038small.jpg

同じ枝をカワセミとアカショウビンがシェアしているようなのですけど、同時カワセミとアカショウビンが同じ枝に居る事は無い。
この2羽の関係が気になってしょうがない。

*雷鳥
小松菜を食事中の雷鳥です。

uenoP5252045small.jpg食事中の雷鳥。小松菜を食べてます


中は雷鳥の為に気温10℃をキープしているそうなので、暑い時には雷鳥を眺めながら休憩を取る事をお勧めします。座れますし、涼しさが伝わってきますよ。

*動かざること山の如し ハシビロコウ
ハシビロコウは動かない。ガン見して動かない。大した奴だ。
uenoP5252082small.jpg

お供のカメラは
E-5 50-200swd
でした。


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追記
トラ大統領は訪日に満足して米国に帰って行きました。
参議院選挙後に満足すべき農産物と牛肉の交渉?結果発表があるとトラ大統領は言っています。ゴルフ中に話が決まったのですかね?

トラ大統領は米国農民の意見を聞いて彼等のために交渉しているのですが、A首相は日本の為に反対しないばかりか日本農業は犠牲となれと言うが如く目が泳いでいた。

毎度思うのですが、気候変動を前にして食の安全保障を放棄すべきでは無いと思うのです。

今年も世界的に干ばつの様子。因みに、気象庁-世界の週ごとの異常気象http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/weekly/を見ると4月5月は矢鱈と高温と少雨が目立ちます。勿論、低温・大雨の地域もあるのですが、それはマイナーな感じ。

世界的な干ばつは米国とて例外ではないでしょう。はたして米国がいつまでも安定的に日本に農産物を供給出来るのだろうかと心配になる?
米国の小麦が不作となったらどうなる?大豆が不作となって日本に回って来ない時はどうなる?
コメがある?ところが、驚いたのですが、今の日本人はなんと金額ベースではコメより小麦のパンを食べている。小麦が無ければ日本人はお腹を空かして半分アウトでしょ?


日本は食糧でも米国依存。先ずは地産地消での食の自立からだろうと思うのです。



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令和の香香と雷鳥 R1/5/19 [上野恩賜公園]

●令和の香香と雷鳥 R1/5/19sun.
9時に上野動物園の開園前(9時半開園)に並べば太陽が眩しく暑いくらい。上着を脱いでTシャツ姿で開園を待ちます。

【目的山域】
上野動物園

【大熊猫待ち時間】
100分

【天候 東京】
晴れ
最低気温(℃)     17.5     23:49
最高気温(℃)     25.2     13:08
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))     11.1(南東)     16:51

*大熊猫
真真は展示お休みして、香香が狭い屋外放飼場Dから屋外放飼場Aに戻ってきました。真真と午前と午後に屋外放飼場Aをシェアするようです。
真真が屋外放飼場Aに出るときは香香は屋外放飼場Dに居るとか。
香香はもう体重50kg超え。来月6月には2歳となります。
uenoP5191908small.jpg起きている姿で逢えるのは久しぶり
uenoP5191914small.jpg
uenoP5191920small.jpg大きくなっても可愛い仕草を見せてくれます。目線くれたかな?

uenoP5191946small.jpgこちらはムフフと力力(RiRi)。真真は午前中はお休み


*雷鳥
この日はライチョウの生活史・分布やその生態についてのパネル説明がありました。
聴いていたら、富山のパンフレットやお水を頂けましたよ。
説明の中で教えて頂いたものは、

"わたしたちといきものたちのためにできる5つのこと"
1ふれよう
いろんな人と、いろんな季節に、生きものがいるところに行こう
2たべよう
季節のもの、近くでとれたものをたべよう
3えらぼう
いきものやさしい商品をしらべよう、えらぼう
4まもろう
生きものをまもる活動をしらべて、参加しよう
5つたえよう
生きものに出会って感じたことを家族や友だちに伝えよう
uenoP5191960small.jpg

お供のカメラは
E-5 70-300mm
でした。

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追記
共同通信によれば富山市のファミリーパークでは雷鳥が3年連続産卵したという。
"富山市ファミリーパークは28日、飼育している国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウが卵1個を産んだと発表した。同パークでの産卵は3年連続で、順調にいけば7月にもふ化する見通しという。
パークによると、産んだのは2017、18年にも産卵した雌と今年から繁殖に取り組んだ雄のつがい。28日午前7時45分に職員が繁殖室内で卵を確認した。
パークでは2年連続でひなが誕生したが、卵を温める専用の容器を使った。今回は親鳥が温める自然抱卵によるふ化を目指す。
環境省などは「ライチョウ保護増殖事業計画」として人工繁殖に取り組んでいる。"

順調に育って欲しいですね。


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トライアスロン横浜大会2019を観に行く R1/5/18 [横浜]

●トライアスロン横浜大会2019を観に行く R1/5/18sat.
みなとみらい線日本大通り駅を降りれば、世界トライアスロン横浜大会エリート女子競技の真っ最中です。
スイム、バイクが終わってランに入った選手達が目の前を走り抜けていく。
トップアスリートの走るスピードはかなりのもの。自分が走るより2倍以上速そうです。。。
走り抜けるアスリートを拍手で応援、応援する以上にアスリートからパワーを貰ったような日でした。

yokohamaP5181698small.jpgアメリカのスパイビーと日本の高橋のデッドヒート
yokohamaP5180951small.jpg日本の井出は総合26位

yokohamaP5181703small.jpg

yokohamaP5181714small.jpgアメリカのスパイビー(総合3位)と日本の高橋(総合4位)のデッドヒートがゴールまで続いたようだ

yokohamaP5181780small.jpg



所用の関係で競技の一部しか観戦出来ませんでしたが、満足な日であります。

お供のカメラは
E-5 70-300mm

TG-5
でした。


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追記
スイムは横浜の港。うーん、此処では自分は泳げないなぁ。
海をもっと綺麗にしなければ。少なくともゴミは海に出さないようにと思うのです。



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横浜はRose week真っ最中 R1/5/11 [横浜]

●横浜はRose week真っ最中 R1/5/11
元町中華街からフランス山を登って港の見える丘公園に至れば、晴天の下、薔薇の香りが漂います。
横浜はRose Week(5月3日~6月2日)の真っ最中です。

【目的山域】
港の見える丘公園,Rose Garden

【天候 横浜】
晴れ
最高気温27.5
最低気温16.3

roseP5110874small.jpg色々な薔薇が浮かんでいて贅沢だなぁ



虫たちは蜜集めに奔走中。

roseP5111581small.jpg蜜蜂はせっせと薔薇の中でお仕事中

roseP5111611small.jpgアゲハチョウもこちらの花、あちらの花へと大忙し



薔薇とコラボする花もあります。

roseP5111584small.jpg花菖蒲と薔薇

roseP5111592small.jpgフランスギクと薔薇



印象的な薔薇達です。

roseP5111597small.jpgオリビア・ローズ・オースチン

roseP5111621smal.jpgテス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズ

roseP5111636small.jpgプリンセス・ミチコ

roseP5111637small.jpgプランセス ドゥ モナコ

roseP5111640small.jpgプリンセス・チチブ


roseP5110896small.jpg薔薇一輪の風景も印象的


他にも印象的な薔薇の種類は多々ありましたが、写真に収めきれません。


横浜市の花は薔薇と言うだけあって、名所は他にも氷川丸のある山下公園、薔薇のアーチが素敵な横浜イングリッシュガーデン、紫陽花とコラボ出来る八景島バラ園等々あります。
一般の家庭でも開放して見学出来る所もあるんですよ。

お供のカメラは
E-5 70-300mm
TG-5
でした。


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芝桜と秩父銘仙 R1/5/6 [秩父多摩]

●芝桜と秩父銘仙 R1/5/6
連休最後は羊山公園の芝桜を眺めに西武秩父駅へGo!
乗ってきたS-トレインのコウペンちゃんペイントにほっこり。
chichibuP5060761small.jpgはなまるトレイン

chichibuP5060762small.jpg電車にのってえらい!


【目的山域】
秩父市羊山公園芝桜の丘

【天候】
曇り

*羊山公園の芝桜
西武秩父駅から見える小高い丘の羊山公園を徒歩で目指します。
一部ピークを過ぎていたところはありましたが、武甲山をバックに花のパッチワークを楽しめます。

chichibuP5060773small.jpg

chichibuP5060778small.jpg
ネモフィラがちょっぴり咲いている箇所もあります。
chichibuP5060813small.jpg
生ビールを飲み、みそポテトを食べまったり過ごしました。地酒のハイボールやワインもあったりと芝桜以外にも楽しめますよ。

*ちちぶ銘仙館
ちちぶには歴史的な絹織物があるんですね。秩父銘仙(ちち ぶめいせん)です。
芝桜の後はちちぶ銘仙館に立ち寄りました。西武秩父駅から歩いて5分くらいです。
秩父は養蚕が盛んだったとか。そう言えば、羊山公園に桑の木が何本もあった。
ちちぶ銘仙館の入口から銘仙の暖簾がお出迎えです。

chichibuP5060854small.jpg


館内には関東各地の銘仙が展示されていました。明治から昭和の懐かしい感覚です。
chichibuP5060844small.jpg八王子銘仙

chichibuP5060845small.jpg伊勢崎銘仙

chichibuP5060846small.jpg足利銘仙
chichibuP5060847small.jpg秩父銘仙

お供のカメラは
TG-5でした。


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追記
連休明けの国会で、国有林管理法の改正案(国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案)の審議が始まる。

戦後、林野庁によって大切に管理されてきた国有林の伐採権を、実に50年間もの間民営企業(外資)に売り渡すと言っている。
そして、伐採権を購入した民営企業は、山の保全、水源地の保全に義務を負わず、さらに伐採後の植林に対してさえ義務を負わない。

結果、山野を大事に考えない国は大雨毎に土砂災害、日照りには水不足が容易に起こる。国土荒廃した後には水一揆は必定だろう。
種子を売り、水も売り、国有林も売る。与党の議員は本当に何考えているんだ?今だけ、カネだけ、自分だけの輩ばかり。。。



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片品温泉郷は花吹雪 R1/5/5 [尾瀬]

●片品温泉郷は花吹雪 R1/5/5
尾瀬の玄関口の片品温泉郷に宿泊しています。尾瀬岩鞍スキー場の近辺にあり、尾瀬の山旅の疲れを癒すには良い所です。
ここ片品温泉郷ではGWともなれば、花々が一斉に咲き出します。水仙、山吹、桜、芝桜、シャクナゲ等々。
a_katashinaP5050499small.jpg朝の散歩しながら片品温泉郷を俯瞰します

a_katashinaP5050509small.jpg片品川は尾瀬沼から流れ来る。残雪の尾瀬アヤメ平が遠望できる

a_katashinaP5050750small.jpg端午の節句、子供の日ですね。花吹雪に鯉のぼり


*水芭蕉
GWに水芭蕉を見るなら、尾瀬の麓の片品村の大清水湿原と越本地区の水芭蕉の森が良いでしょう。共にクルマで行けます。
因みに尾瀬ヶ原は残雪期で水芭蕉はまだまだ先ですよ。観光気分で行ってはなりません。
今回は帰路途中にある越本地区の水芭蕉の森に参りました。大清水湿原はザゼンソウも一緒に咲くので捨てがたいところですが。
katashinaP5050557small.jpg木道も整備されている

katashinaP5050530small.jpg霜に焼かれる事無く咲いた水芭蕉です

katashinaP5050540small.jpg

お土産も売っています。買ったものは純米吟醸「水芭蕉」w

帰りに余力があれば武尊エリアの天王桜も見たい所です。推定樹齢300年以上と言われていますから御利益ありそう。
関越道渋滞の心配が無ければ行ってましたね。

お供のカメラは
EM-1 12-60SWD, 70-300mm
TG-5
でした。


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令和元年、初の山旅は残雪の尾瀬ヶ原 R1/5/4 [尾瀬]

●令和元年、初の山旅は残雪の尾瀬ヶ原 R01/5/4
GWの尾瀬は例年なら残雪が一面に原を覆っています。新雪も降る事があります。
令和元年の尾瀬ヶ原は例年通りに残雪が覆っていました。
残雪期の尾瀬ヶ原は木道の殆どは雪の下なので自由に歩けます。

【目的山域】
鳩待峠から尾瀬ヶ原の下ノ大堀川まで日帰り往復

【天候】
晴れ
最低気温 氷点近辺
最高気温 22℃(手許の温度計で鳩待峠14時)
帰路、鳩待峠から尾瀬側は晴れ、山麓の片品村は積乱雲の曇り

【装備】
通常の登山装備に加えて、軽アイゼン、ストック、サングラス、ロングスパッツ
鳩待峠から雪は締まっていたのでアイゼンが有効だった。

*鳩待峠から山ノ鼻
GW初日4月27日は雪だったと言う尾瀬の玄関口の片品村。
戸倉の駐車場でスノーシューで行くかアイゼンで行くか迷いましたが、雪は締まっていそうなので選択した装備は軽アイゼン!
乗合タクシーで鳩待峠に到着すれば、例年通りの雪量でありました。
山ノ鼻までの道は夏道の木道を外れて雪の上を川上川沿いを歩いて行きます。途中で昨秋落ちたブナの実や落ち葉、カラマツの松ぼっくりがあったりと飽きません。

ozeP5040622small.jpg鳩待峠から山ノ鼻へ向かう途中


ozeP5040619small.jpg残雪上にはブナの実が落ちていたり

ozeP5040627small.jpg朝の寒い時間帯。ブナの落ち葉には霜が付いています

ozeP5040634small.jpgこちらはカラマツの松ぼっくりが落ちています


ozeP5040430small.jpgテンマ沢には水芭蕉


山の川上橋(鳩待峠から山ノ鼻に向かう途中の橋)を渡れば山ノ鼻はもう直ぐです。

*山ノ鼻
キャンプのテントが目に入れば山ノ鼻に8時15分到着。至仏山荘には岩ツバメが飛び交う。

ozeP5040432small.jpg

鳩待峠から1時間45分掛りました。此処で小休止を取りながら日帰りの行程を確認致します。
出発地の鳩待峠には午後2時位には戻りたいから、復路で山ノ鼻を出発するのは12時位と考えて、10時半には中田代の下ノ大堀川橋を引き返す位の行動予定を頭のなかで再設定してから先に進みます。

*上田代
残雪の上では行動範囲は制限されませんが、融雪で直接に渡河出来ませんので橋を渡ります。最初の橋は原の川上川橋。
因みに川上川はヨッピ川と合流。ヨッピとはアイヌ語で「水の集まるところ」という。そのヨッピ川も尾瀬沼からの沼尻川と合流して只見川となり三条ノ滝を流れ行く。

*デンジャラスゾーンだった川上川の拠水林
川上川の流れから拠水林に雪融け水が流れています。
この上を通る木道が危なかった。木道の上に雪庇状の残雪があり、ルートを誤れば踏み抜きドボン。
残雪を降りて木道を進むも、再度雪の上に這い上がらなければならない。足が滑ってドボン注意。実際復路でドボンした人が居た。
ozeP5040645small.jpg木道の左側は雪庇状の残雪

ozeP5040649small.jpg滑らぬように這い上がって行く


危険地帯を乗越えれば残雪歩きで木道から離れたアングルで尾瀬を見る事が出来るのです。拠水林越しの至仏山が良い。
ozeP5040443small.jpg川上川の拠水林越しに至仏山。この場所は雪が無ければ行けないところ

ozeP5040669small.jpg雪融け越しの燧ケ岳

ozeP5040670small.jpg融雪が始まった尾瀬ヶ原の上田代


*中田代
牛首の手前で木道は90度折れ曲がり上ノ大堀川橋を渡って中田代になります。竜宮小屋のある沼尻川までが中田代。
尾瀬沼から流れ出た沼尻川は竜宮で尾瀬ヶ原を北上し、ヨッピ川と合流して只見川となる。
ozeP5040671small.jpg牛首の標識があるところ。左方面はヨッピ川方面。右方面は竜宮。木道は近くにあるハズですが、分かりませんね


*融雪進む木道歩き
再びデンジャラスゾーンに遭遇しました。古い木道が部分的に融雪で出ています。問題は木道に至るまでの数メートルが雪がシャーベット状になっていた事。迂回するにも大回りになりそう。えいっ!渡ってしまえ。

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ozeP5040675small.jpg渡るのに躊躇します


慎重に木道の上と思われる箇所を進み、木道に出ました。が、木道が動くって何!?
木道は雪融け水に浮いている様な感じだったのです。ふー。

ozeP5040676small.jpg登山靴は木道の上なのですが、、、

ozeP5040680small.jpg足元は沈む


*下ノ大堀川橋
水芭蕉が咲いていればビューポイントの下ノ大堀川に到着したのが10時頃。
残雪期の利点を生かして色々なアングルを試してみます。
ozeP5040690small.jpg木道から下がってのショット

ozeP5040693small.jpgシラカバの後ろに回ってのショット


*復路
竜宮小屋も近いので寄って行くのも手ですが、ここは予定通りに下ノ大堀川から帰る事にしました。
帰路にデンジャラスゾーンの木道辺りでシャーベットの雪を踏み抜き!冷っとした感じで濡れたか?と思ったのですが、ロングスパッツ装着が奏功して殆ど濡れずに済んだw
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ozeP5040734small.jpg鳩待峠に戻って空を見上げると麓の片品村側には積乱雲が発生していた。早めの帰投が正解だと思います


*宿泊
今夜のお宿は尾瀬の麓の片品温泉郷です。
温泉と美味しいご飯を頂いた後は、夜桜と星を眺めながらお休みなさい。
ozeP5040735small.jpg

【行程】
6:00 尾瀬戸倉第一駐車場発
6:20 鳩待峠着
6:30 鳩待峠出発
8:15 山ノ鼻
9:45 牛首
10:05 下ノ大堀川
10:20 下ノ大堀川から戻り
10:50 牛首
11:45 山ノ鼻
13:40 鳩待峠

お供のカメラは
EM-1 12-60mmSWD
TG-5
でした。

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