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残雪の中央アルプス 千畳敷 2012/5/12 [中央アルプス]

●2012/5/12sat. 晴/ガス/晴
残雪の中央アルプス 千畳敷
アルプホルンを聞きながら浄土乗越まで

荒天の雷三日が過ぎた。春うらら~と千畳敷に足を伸ばしたが、当日は寒気が未だ残り、2612mの千畳敷駅の温度計は0℃。
雪が締まって登りやすくなるかなと思いつつアイゼン、ピッケルの支度をするがスキーヤー、ボーダーの姿が気になる。

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春の千畳敷カールはスキー場に変身。250mのTバーリフトが設置される。次回晴れた日に是非試してみたいものである。
だが、スキーの場合、板とブーツをどうするかだ。ブーツを履いてバス・ロープウェイに乗るのはちょっと辛そう。靴を履いて行きましょう。ゲレンデに出たら靴はザックの中へ入れれば良い。

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スキーの事を考えながら、登山道を行く。ルートは剣ヶ池(雪で埋まって見えないが)のあたりまで下って一気に乗越浄土まで直登だ。

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snjoP5120190xga.jpg八丁坂を直登

snjoP5120195xga.jpgオットセイ岩。この辺りまでは何とか晴れていたな。

登っている間にガスガスとなる。乗越浄土まで行っても眺望が得られないかもと気弱になっているところへアルプホルンのライブ演奏が聞こえた。
聞こえる音なんかアイゼンを装着した靴で雪を蹴飛ばす音、ピッケルを雪に突き刺す音、急登で息を荒げる音しかなかったのである。その中でのホルンの調べだ。まったりしながら乗越浄土2850mまで到着出来た。
まったり登れてもガスの中ではうっすら宝剣岳2931mが見えるだけ。軽く食べ、下山とする。

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下山は結構緊張する。踏み外せば滑落間違いなし。一歩一歩慎重に降りる。千畳敷駅に着いた頃にアルプホルンのライブ開始となった。まったり聞かせて頂きました。
この日のアルプホルン演奏会は
11時15分~
13時15分~と2回でした。
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snjoP5120011xga.jpg一本ごとに違う個性的な絵柄

snjoP5120016xga.jpg帰り間際に快晴が戻る

snjoP5120028xga.jpg帰りのロープウェイの車窓から

snjoP5120039xga.jpg下山後、南アルプスを眺める。新緑が眩しい。

snjoP5120043xga.jpgこまくさ橋

【往路】
9:12菅の台バスセンター (この時期バスは毎時12分発と42分発がある)
10:20しらび平駅ロープウェイ乗車
12:00浄土乗越
【復路】
14:20千畳敷駅ロープウェイ乗車
14:40しらび平バス発

OM-D, zuiko12-60mm


雪融けが始まった尾瀬ヶ原を行く 2012/5/5 [尾瀬]

●尾瀬ヶ原 2012/5/5 sat.
雪融けが始まった尾瀬ヶ原を行く。竜宮迄の往復を狙ったが手前の大堀川で往復。
今までGW中の尾瀬は至仏山、尾瀬沼、アヤメ平と行って来た。今年はいよいよ本丸に乗りこむ。
前日4日は荒れた天候のため、大清水と水芭蕉の森の水芭蕉観賞だった。5日当日の予報は日中は晴れ。だが、早朝は小雨模様。どうなるかと気を揉んだが、徐々に青空が見え始める。GW後半のワンチャンスになるのかな。

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鳩待峠は肌寒い。アイゼンを装着し尾瀬ヶ原へ出発。雪の中に何か所か木道が出ていたので、ほぼ夏道を進んでいるのが確認出来た。
テンマ湿原では雪の融けた箇所で水芭蕉が咲き始めていた。

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山ノ鼻に着くころには至仏山にかかっていたガスは取れ、山頂が望めた。日が出れば暑い。
原の川上川橋過ぎ迄は雪は豊富でどこでも歩けたのだが、木道が姿を現すとスリリングが歩行が始まる。踏み抜きやらに注意しなければならないからだ。事実、踏み抜き2度やってしまった。

ozeP5052873xga.jpg水芭蕉咲いてます。雪の上を自由に歩けるので寄ってみました。

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ozeP5052879xga.jpg燧岳に向かって進む。

ozeP5052881xga.jpg振り返って至仏山。

ozeP5052894xga.jpg中田代からは踏み抜きに注意しなければなりません。

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ozeP5052914xga.jpg燧岳方面

ozeP5052915xga.jpg振り返って至仏山。

ozeP5052920xga.jpg牛首分岐。

ozeP5052934xga.jpg右側の木道は水に浸かっている。左は滑ったら怖い。どう進むか悩む。

ozeP5052949xga.jpg今日の折り返し地点である大堀川。水芭蕉は水中にあり、咲く準備中だった。

ozeP5052968xga.jpg以下、復路となります。

ozeP5052992xga.jpgこれもスリリングな状況。雪庇状になっていて、踏み抜いたらアウトですね。

ozeP5053004xga.jpg山ノ鼻直前

ozeP5053006xga.jpg山ノ鼻から鳩待峠に戻る途中。幹が一回転している。見事な生命力だ。

【往路行程】
8:55戸倉第一駐車場 バス発
9:42鳩待峠 出発
10:24テンマ湿原
10:45山ノ鼻
11:05原の川上川橋
12:00牛首分岐
12:20大堀川
【復路行程】
13:05牛首分岐
14:00山ノ鼻着
14:20山ノ鼻発
15:35鳩待峠着

雪融けの尾瀬ヶ原は冬から春への季節感が素晴らしい。
天候の良い時に装備を充分にして行かれると良い。
木道ではアイゼンは外して行動してね。


片品村 水芭蕉 2012/5/4 [尾瀬]

GW後半に入ったものの、寒気が入り天候が荒れている。
尾瀬ヶ原行きは5月5日とし、前日の5月4日に麓の片品村の水芭蕉観賞とする。片品では桜も満開、フラワーシーズン突入の感あり。 

●大清水

水芭蕉は咲き始めで小さいが、ザゼンソウも見られる。

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osimizuP5042780xga.jpgザゼンソウ

●水芭蕉の森

片品高原スキー場の入り口手前に水芭蕉群生の案内版がある。駐車場から徒歩5分程度で水芭蕉群生に出会える。見頃の時だ。

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katasinaP5042840xga.jpg水芭蕉の森はカエルの森でもあった。


横浜公園 チューリップ 2012/4/30 [横浜]

●横浜公園 チューリップ 2012/4/30mon.
横浜公園は横浜スタジアムにある公園です。4月中旬のチューリップの見頃は過ぎたが、未だ元気な株は少しになったが残っている。
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OM-D, lenz;70-300mm


谷川岳天神平 春スキー 2012/4/28 [ski]

●2012/4/28sat.快晴
GW初日の快晴の中、谷川岳へと向かう。目的は天神平での春スキーだ。(ゲレンデスキーだが)

tenjinP4287405xga.jpg赤城高原SA。谷川岳を背景に桜。

ロープウェイを使いすり鉢状のスキーゲレンデに出る。直射日光が暑い暑い。正に春スキーだ。

展望台行きのリフトに乗り眺望を得る。このリフトは板を担いで利用するためスキーをしない観光者も利用出来る。
リフト下は完全除雪しており、ふきのとうの群生を眺めながら登って行く。

tenjinP4287444xga.jpg谷川岳

tenjinP4287434xga.jpg朝日岳

tenjinP4287436xga.jpg遠方に至仏山

tenjinP4287493xga.jpg峠コースを滑る。ここまではコース内だが、気分はBCスキー。

tenjinP4287499xga.jpg慎重に滑り行く

tenjinP4287501xga.jpgボーダーのジャンプが分かるだろうが?ボーダー天国だね。

 


帆船日本丸 総帆展帆 2012/4/15 [横浜]

●2012/4/15 帆船日本丸 総帆展帆の日

桜の花びらが第一号ドックに浮かぶ中、今年最初の日本丸の総帆展帆(そうはんてんぱん)が行われた。
29枚のsailが開く姿は何度見ても見飽きない。
mm21P4152650xga.jpg総帆展帆の直前

総帆展帆の作業時間は1時間ほど
10:30 乗組員マストへ
10:55 縦帆を開く
11:15 横帆を開く
11:25 一番下の横帆を開く
11:30 総帆展帆終了、乗組員整列敬礼
mm21P4152658xga.jpg帆桁に並ぶ乗組員。人力でセイルを展開していく。しかし、マストの最上部は46mだとか、高所恐怖症では乗組員にはなれない?

mm21P4152665xga.jpg作業開始から30分ほど経過(11:00)の姿。

mm21P4152676xga.jpg作業終了、敬礼!

mm21P4152702xga.jpg総帆展帆終了後は日本丸に乗船出来る。船首楼甲板から縦帆とフォアマストのセイルを見上げたところ。

mm21P4152724xga.jpg士官サロン天井にあるステンドグラス

mm21P4152746xga.jpg海鳥達の風/The wind for sea birds

mm21P4152754xga.jpg船首から

mm21P4152763xga.jpg右舷から

平成24年の総帆展帆は12回予定されているようです。
次回はGWの5月6日(日)


春の散歩 2012/4/8 [横浜]

2012/4/8 sun.
ぽかぽか陽気にのんびり2時間程のお花見散歩だ。お伴は久しぶりのE-300。

springP4084358xga.jpgサクッと桜を眺め川沿いに向かう。

springP4084362xga.jpg川の土手沿いで見つけた菜の花。

springP4084367xga.jpg花韮

springP4084375xga.jpg桜並木に戻り見つけた風景は、雀が桜の蜜を吸うところ。そう言えば近年、雀が減ったよな。

springP4084389xga.jpg大島桜ですかね

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springP4084396xga.jpg白壁に桜が美しい

springP4084424xga.jpg見事な枝ぶりだ

のんびりした風景とは裏腹に半島のロケット打ち上げマスコミが騒々しい。どさくさにまぎれて大飯の再稼働が決められた。来年も美しい桜風景が平和に見られるように願うばかりだ。

 


日本丸に桜 2012/4/7 [横浜]

みなとみらい 2012/4/7sat.
桜が咲くと冬のモノトーンから春のパステルカラーになったようで、それなりに気持ちが高揚しますね。

nihonmaruP4072633xga.jpg日本丸右舷から

nihonmaruP4072638xga.jpg春の陽光も昼過ぎからは寒気が入り曇天に変わった。
やはり桜と日本丸は青空の下でなきゃ。撮影は早々に終了。


奥只見丸山SKI は雨だった 2012/3/31 [ski]

●奥只見丸山スキー場 2012/3/31sat.

行っておきたかったスキー場がある。春先になるとオープンする奥只見丸山だ。
どれだけの豪雪地域か今まで想像出来なかったが、漸く訪れる機会を得た。

tadamiP3317261svga.jpg小出ICを出た後、奥只見シルバーライン(通行時間制限あり)を行く。なかなかの迫力あるトンネルが続く。

tadamiP3317232svga.jpg10時頃スキー場到着。奥只見湖は未だ雪の中である。

tadamiP3317233svga.jpg晴れていたら絶景なんだろうね。

tadamiP3317260svga.jpg頂上から1本滑った後、曇天から雨に変わり、昼前からは雪。雨で濡れたグローブが冷たい。

tadamiP4017404svga.jpg翌4月1日、湯沢駅の土産店にて。雨でも雪でも酒があれば良いや(笑)。


三度 縞枯山へ 2012/3/25 [蓼科]

2012/3/25sun. 縞枯山

3月の週末はどうも荒れ模様が続くようである。晴れ間が少し期待出来そうな日曜に出かけてみることにした。場所は縞枯山。縞枯れ帯から見るアルプスを期待したのだったが...

気温 -11℃
風速 SW11m
天候 ガス

pilatusP3252487xga.jpg前日の雪で山麓駅のカラマツに樹氷。

pilatusP3252491xga.jpg南方面は晴、白樺にも樹氷

pilatusP3252493xga.jpg陽が射して輝く樹氷は何度見ても見飽きないね

pilatusP3252495xga.jpg9:40発のropewayに乗り込み、行動開始。10時20分縞枯山荘前を通過。(写真は山荘前に立つ地蔵尊、屋根が縞枯山荘と同じ三角屋根です)

pilatusP3252500xga.jpg11時8分、2402mの山頂に立つ。雪もだいぶ積もったようで、表示の「縞枯山二四〇二M」が殆ど見えません。

pilatusP3252511xga.jpg樹氷は見事だが、視界はご覧の通り。かなりの強風で体感温度がグググと下がる。

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pilatusP3252543xga.jpg早々に下山。北横岳にちょっと陽が射す。

pilatusP3252577xga.jpg12:00山頂駅に戻り、お疲れさん。

pilatusP3252601xga.jpg2000m付近のカラマツ樹氷。いつもは昼には溶けてしまうが、この日は昼過ぎても残っていてくれた。

今回の縞枯山行は殆ど前回(1月25日)と同様の天候で終了。晴れの日にまたトライしたい。


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