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総帆展帆の日本丸と胴吹き桜 2017/4/16 [横浜]

●総帆展帆の日本丸と胴吹き桜 2017/4/16 sun.
横浜mm21に係留されている帆船日本丸、2017年最初の総帆展帆(そうはんてんぱん)の日。
この時季、ソメイヨシノは既に散りましたが、胴吹き桜がなんとか残っています。大島桜も踏ん張っております。
桜の満開時季に合わせて総帆展帆があれば絵になりそうなんですがね。
日本丸のミズンマストには鯉のぼりが泳いでいる春の日です。
日本丸P4160773small.jpg胴吹き桜が残っていた

日本丸P4160694small.jpg大島桜と日本丸。左に写っているミズンマストの先で鯉のぼりが泳いでいる


カメラのお供はEM-1 12-60mmでした。

山に入れば山小屋が宜しいようで~かぐらスキー場 2日目 2017/4/2 [ski]

●山に入れば山小屋が宜しいようで~かぐらスキー場 2日目 2017/4/2 sun.
和田小屋に宿泊すると翌朝の整備された"かぐらメインゲレンデ"で1st trackを楽しめます。
下からスキーヤー・ボーダーさんが登ってくる間の1時間程の間、少人数かつ整備されたゲレンデで爽快に滑る事が出来るのです。
スキー場中腹にある山小屋の宿泊の利点と言えましょう。
kagura_snap_shot(2017-04-02)Asmall.jpg1st track滑走


【かぐらスキー場 天候】
快晴
最高5℃
最低-6℃

積雪 かぐら380cm・田代350cm・みつまた330cm
新雪 1cm

*夜明け
ブルーグレーの時間に起きて小屋の外に出て見た。晴れたり霧になったりの展開でしたが、晴れの期待が出来そうな感あり。
圧雪車がメインゲレンデを整備の真っ最中でした。
足元を見ると、整備されたゲレンデの上に(たぶん)テンの足跡が続いておりました。山は人間だけのものではありません。
kaguraP4020413Asmall.jpgブルーグレーのかぐらメインゲレンデ


kaguraP4020419Asmall.jpg小屋前のテン(たぶん)の足跡


kaguraP4020435Asmall.jpgかぐらの夜明け


kaguraP4020446Asmall.jpg整備された"かぐらメインゲレンデ"。ここを1st tackで滑ります


*7:30 1st track
リフト運行開始時刻から逆算するように、6時45分から和田小屋の朝食は始まる。
朝食も旨い。名前は山小屋ですけど、昼はレストランですから。
美味しい食事の後は宿泊荷物を地下室にDepo.してから1st trackに向かいます。
かぐら第一高速リフトに乗って行けば、雲海がなびく風景が待っていました。雲海を突き抜ける標高のあるスキー場の風景は素晴らしいものがあります。
滑走はメインゲレンデを充実の数本。
kaguraP4020448Asmall.jpg雲海に浮かぶゲレンデ


kagura_snap_shot(2017-04-02)Asmall.jpg朝イチの整備されたゲレンデを滑走


*林間エキスパートコース
9時から林間エキスパートコースに通じるかぐら第5ロマンスリフトの営業開始。
営業開始15分位前からかぐら第一高速リフト降り場横で待ち始めましたけど、人がどんどん集まってくる~。
係の人がゲートを少しずつ進めながら、パッと横に避けて一斉スタート。5ロマ乗場までのレース開始。
いやはや"かぐらスキー場"の人気のコースです。

kaguraP4020457Asmall.jpg

kaguraP4020466Asmall.jpg


晴れたこの日はKG-1ゲートはオープン。バックカントリーには雪も安定して良さそうです。kaguraP4020467Asmall.jpg


kaguraP4020480Asmall.jpgダケカンバを仰ぎながら休憩。春スキーですねぇ


kagura_パノラマ1Asamll.jpg越後の山並み


kaguraP4020428Asmall.jpgお世話になった和田小屋さん。デポした荷物を回収して滑走しながら下山となります


お供のカメラ
TG-2, Goproでした。

山に入れば山小屋が宜しいようで~かぐらスキー場 1日目 2017/4/1 [ski]

●山に入れば山小屋が宜しいようで~かぐらスキー場 1日目 2017/4/1 sat.
4月に入り、スキーシーズンは終盤と言うか、シーズン終了するスキー場も多くなってきます。
営業期間が長い事で知られる"かぐらスキー場"に参りました。
嘗て"みつまた・かぐら・田代スキー場"と言われていた頃、標高が高きが故にある雪でGWに滑った事があります。その頃はパラレルも覚束ない技量でしたけど初夏の陽射しが眩しかったものです。
今回は、かぐらエリアにある和田小屋さんに宿泊してのスキーです。山小屋宿泊スキーは滅多出来ません。興味津々で出発。
kaguraP4010368Asmall.jpgダケカンバに霧氷が付いた。ロープウェイ山麓駅にて


【天候】

気温;-3℃
 
【かぐらスキー場みつまたステーション】
新潟県南魚沼郡湯沢町三俣

標高     1,845 m / 620 m
(標高差)     (1,225m)

みつまたロープウェイ山麓駅の標高620m(地理院地図読み)。
ロープウェイ頂上駅の標高は880m(地理院地図読み)
キロ程:823m
高低差:251m
速度:7.0m/s
搬器定員:121人
kaguraP4010369Asmall.jpg大型の搬器に掛け替えられたかな?


尚、ドラゴンドラはシーズン終了。

*ロープウェイ出発前
小屋泊りですが、宿泊道具は持参しなければなりません。夜の寒さはどうだろうか?と色々考えてday packに荷物を一杯に詰め込み、ロープウェイ山麓駅の先にある事務所で宿泊料、滑走券の清算購入をします。

【和田小屋宿泊料金】
和田小屋宿泊料 7,800円
リフト料金 1日券3,200円*二日
計14,200円也
滑走券は割安になりますけど、荷物持って自力で滑走して和田小屋さんまで行くのです。

*みつまたエリア       
みつまた第一高速リフト1059mでみつまたエリア内の向山を登って、
かぐらゴンドラ山麓駅(標高960m 地理院地図読み)に滑り込みます。
かぐらゴンドラ山頂駅(標高1370m 地理院地図読み)キロ程:3132mを降りれば直ぐにかぐらエリア内の和田小屋到着。
背負っていた荷物は和田小屋内の地下室にデポ出来ます。カメラだけを背負って出発。

*かぐらエリア
霧の中、かぐら第1高速リフト(標高1680m 地理院地図読み、キロ程:1200m)を降り、
かぐら第5ロマンスリフト (キロ程:670m)にてスキー場トップ標高1845m。神楽ヶ峰(標高2029m)の東側斜面の林間エキスパートコースに到着。
バックカントリーに人気のKG-1のゲートは視界不良の為に閉鎖でした。
だからと言って、リフト降り場直下の深いネットフェンスを掻い潜ってコース外に出るのは頂けません。視界不良でKG-1が閉鎖なんですから。パトロールの方の目線が追っていましたよ。

kaguraP4010376Asmall.jpgKG-1ゲート。本日、悪天候・視界不良または雪崩発生の危険性があるため閉鎖いたします


さて、こぶ斜面を滑り行くとネットフェンスの終わる所がある。ここから先は林間をどう滑ろうとリフト乗場に戻れる地形位置なのでしょう。
林間をちょいと滑ってみれば、木立に衝突しないよう林間を滑るのが新鮮な感覚。エキスパート向けですねぇ。
かぐらエリアの魅力の片鱗を感じた所であります。

kaguraP4010382Asmall.jpg樹霜が付いた


kaguraP4010390Asmall.jpg


kaguraP4010385Asmall.jpg林間エキスパートコースのダケカンバ


*田代エリア
みつまた、かぐらエリアを滑ったら続いて田代エリアも滑ってみたいもの。
田代湖(標高1300m 地理院地図読み)を眺めながら滑って行く。ここの田代湖を造るカッサダムは信濃川水系カッサ川(勝沢川)に建設されたダムで石積みが印象的な高さ90メートルのロックフィルダムです。
kaguraP4010399Asmall.jpg
昼食はアリエスカ。うーん懐かしいと思う人は多いのでは?
みつまたエリア、かぐらエリア、そして田代エリアと"かぐらスキー場"は広いですなぁ。

*和田小屋
一通り滑走した後、今晩お世話になる和田小屋さんに戻りましょう。
スキー場の営業が終われば圧雪車がゲレンデ整備に向う。夜間と早朝の2回ゲレンデ整備するそうだ。
和田小屋宿泊者は翌日早朝の1st track滑走を楽しめるのです。

さて、和田小屋さんの食事は美味しい。米が特に旨い!と思ったのです。
熱いお風呂もあるし、小屋内も暖かい。
服装はモンベルのジオラインを着ていれば、後はトレーナーだけで十分暖かいでしょう。
就寝は山小屋の掟のとおり雑魚寝ですが、一人一畳は最低限確保されるのでラクです。
明日の1st trackを楽しみにして就寝。


カメラのお供はTG-2でした。

十三夜月の桜 2017/4/10 [横浜]

●十三夜月の桜 2017/4/10
今宵の月は満月前の十三夜。桜は週末の桜雨にも耐えて頑張って残っています。
sakuraP4102524Asmall.jpg

sakuraP4102536Asmall.jpg日の丸構図になりましたが、染井吉野のシルエットw

今年は青空の下でのお花見は叶いませんでしたが、しっとり桜雨、月夜の桜が印象的でした。

お供のカメラ
E-5 40-150mmでした。


桜雨 平成29年4月8日 [横浜]

●桜雨 平成29年4月8-9日
今年の桜は長い間鑑賞出来ました。寒気が入り雨が降ったり、花冷えとなったからです。
そんな頑張って残った桜は15日の10m/sec. overの南風で潔く散って行った。
横浜気象台    最大瞬間風速(m/s)17.5(南西)14時14分

sakuraP4082496Asmall.jpg
4月8日の桜雨に桜人となってまいりました。
桜雨に散り始めた桜。散った桜の行方は何処に?
sakuraP4080689Asmall.jpg桜、雨滴の中に桜

sakuraP4080653Asmall.jpg

sakuraP4080636Asmall.jpg桜の散った先はシャガの花の上

翌9日も桜雨だったのです。

sakuraP4090744Asmall.jpg散った先も桜

sakuraP4090769Asmall.jpgパンジーにも散る

カメラのお供は
E-5 70-300m, TG-2でした。

---
4月10日に突然の浅田真央選手の引退発表にとうとうその時が来たかの想いがあります。
桜の季節、桜が散るが如く潔い引退だと思いました。
記者会見の時に後姿の背中に悲しみを感じつつ、振り返って笑顔で記者会見を終えた。
人前では涙を見せない。
顔で笑って心で泣いて。。。
後姿に現れた悲しみは皆分かっている。彼女は真に日本のアスリートなんだね。

140427princeP4270403xga.jpg2014年プリンスアイスワールドにて


スキーシーズン終了1週間前~pilatus 2017/3/26 [蓼科]

シーズン終了1週間前~pilatus 2017/3/26 sun.
南岸低気圧接近で関東北部、山沿いは雪の予報です。
中央道を乗れば大月の手前から雪。甲府盆地は雨。盆地を抜ければ再び雪。
スキー場には4月2日の2016-2017シーズン終了1週間前に新雪です。
結晶も良く分かる雪でした。標高のあるこの地(山頂駅2237m)にしてはちょっと重かったかな。まあ3月終わりの日曜日に新雪で滑れたのですから贅沢と言うもの。
pilatusP3260349small.jpg

【ski場】
pilatus tateshina snow resort
長野県茅野市
積雪;100cm

この日は、ジュニアスキーの大会もありました。
ボーゲンながらも旗門を通過して行く姿を見て微笑ましく思ったのでした。

【山頂駅の天候】
天候;雪
気温;-5℃
風速;SW5m/sec

【樹氷・霧氷】
雪が降っていましたが、温度が-5℃と高いようでカラマツには新雪が乗っただけのよう。思ったような霧氷には至りません。

【アルプス眺望】
雪が降っており、今日は展望無し。おまけにガスってましたから。
pilatusP3260364small.jpg新雪なのにシーズン終了とは勿体無い!4月2日がスキーシーズン最終日。スキーシーズン終了後はロープウェイ点検が待っています。

カメラのお供は
OLYMPUS TG-2でした。

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帰路、カーラジオを聴いていると、
大相撲、稀勢の里優勝
春の甲子園 2試合連続15回延長の末、再試合
ラジオから流れてくる「力と意地のぶつかり合い」はエキサイティングでした。

ところで、カーラジオから流れて気になったニュースが、
「ペルーで大雨、洪水、土砂崩れによる非常事態宣言発令」。
洪水犠牲者90名の痛ましい被害だ。
被害はペルーのみならずコロンビア、エクアドルと広域にわたる。

ペルー沖では3℃以上も海水温度が高くなっており、「エルニーニョ現象」の兆しが豪雨をもたらしている。
エルニーニョの日本の夏は冷夏傾向があるが、温暖化と相まって乱調な夏になるのだろうか?


Blue Impulse 稲留飛行隊長がやってきた!! 2017/3/18 [横浜]

Blue Impulse 稲留飛行隊長がやってきた!! 2017/3/18

青い空を駆けて曲技飛行を演じるブルーインパルスには感動、感銘を受けますよね。
その飛行隊長であられる稲留氏の講演に行って参りました。
blueスナップショット0small.jpg
【会場】
横浜市港北区公会堂ホール
2017/3/18 18時~    
港北区青少年指導員研修会

二部制で講演がありました。第一部は青少年指導員研修。第二部でブルーインパルス稲留飛行隊長の講演です。
区長さんなど来賓の挨拶がありましたが、海上自衛隊の広報の方の挨拶が面白い。
「パイロットになりたかったけど、航空自衛隊の飛行機は速過ぎて無理そう。
海上自衛隊の飛行機ならなんとかなりそう」で海上自衛隊に入ったそうだ。
入った後は上司から「潜水艦はいいぞ。給料は良いし、航空自衛隊のように田舎に行かなくても良いし。ネチネチ、、、」
で、この方はパイロットの夢を諦めたのでした。


◆第一部 青少年指導員研修
テーマ 『ひと声かけ運動』のこれまでの取組みについて

青少年指導員研修と言っても、誰でも講演を聴くことが出来ます。一般枠で参加しました。
学校前での生徒の見守りやペットボトルロケット大会を通して地域の交流を図っている事など地道な活動が伺えました。
講演で印象に残ったのは、環境問題。
「地球は誰のもの?」
と問いかけます。
その中で蓮の葉の増える速度を挙げております。
1日で倍になる繁殖力のある池の蓮の葉があります。二日目には2枚、三日目には4枚、四日目に8枚、、、
60日で池は蓮の葉で一杯となるとすると、池の半分となる日は何日目か?
60日の前日の59日目です。未だ半分と思っていたら翌日には手遅れでアウトになってしまう。
港北区は嘗て田畑の広がる地域であり、環境のバランスを取らなければならないと力説しておりましたが、同感であります。

経済活動と環境問題は表裏の関係があると思います。しかも問題は指数関数的に増大していく感があるのです。
指数関数y=ax^2 は0に近い部分は緩やかですけど、あるポイントから急激に増えて行くのです。


◆第二部 基調講演
テーマ 「夢の実現について」
講師:稲留 仁氏
(航空自衛隊「ブルーインパルス」1番機飛行隊長)
blueスナップショット3small.jpg
講演から一部テキスト起こしをしてみました。
-----
*ブルーインパルスの組織
*ブルーインパルスの歴史
*ブルーインパルスの活動
夢、希望、感動 そして笑顔

*技と伝統の継承
地上 約100m
時速 約800km
最接近距離 約90cm

信頼関係が必要
blueスナップショット5small.jpg
任期3年
    1年目    2年目    3年目
師匠 展示飛行&教育
A隊員    技の習得    展示飛行    展示飛行&教育
弟子    技の習得    

一子相伝
blueスナップショット6small.jpg
*経歴
・自己紹介
1972年8月 横浜市生まれ(44歳)
1991年3月 神奈川県立港北高等学校卒業
1995年3月 日本体育大学体育学部卒業
1997年3月 フリーター卒業
1998年2月 航空自衛隊幹部候補生学校卒業(奈良県)
2001年3月 三沢基地第8飛行隊配置(青森県)
2010年4月 北部航空方面隊司令部配属(青森県)
2012年4月 航空幕僚監部配属(東京都)
2015年4月 第11飛行隊配属(現配置)



1995年3月 日本体育大学体育学部卒業
1997年3月 フリーター卒業

大学卒業前から約2年間が人生の転機

*夢
・夢って何だろう?
広辞苑によると

将来実現したい願い。理想。

小学生の時の夢→自動車レーサー
中学生の時の夢→特に無かった?
高校生の時の夢→体育の先生
大学生の時の夢→体育の先生でしたが・・・

パイロット!!

・なぜパイロットに!?
2歳年上の兄の影響
兄は理数系の大学を卒業し航空自衛隊に入隊し
パイロットになるための道を歩んでいた

兄とは同じ高校に通学
兄は理数系の大学、私は体育系に
兄の後を追いたくなってしまった

パイロットになるためには年齢制限がある
今決心しないと道は絶たれる

いざ決心!!

・困難への突入
体育系の頭をパイロットの頭にするため大学卒業
前に勉強を開始

就職活動し内定はもらっていた
卒業時は無色を選択(フリーター生活の始まり)

アルバイトをしながら勉強
一般教養、英語を中心に

体育大学からパイロットなんて・・・。大丈夫?
同期は就職し安定した生活を営んでいる

不安と葛藤

・自分を信じてアルバイトしながら勉強を継続
家族の理解

1年目は失敗
2年目の失敗は許さないという覚悟

1年目のスタイルは変更せず継続してアルバイトし
ながら勉強

・2年目に運よく操縦要員として合格!!
なぜ合格できたか?
奇跡!!だった?

あきらめないこころを持ち続けた
自分を信じてがんばった
家族の理解があった

・分析すると・・・
何かを手に入れたい場合はどうするか?
何もせずに待っていても何も得られるものはないかもしれない
何かを手に入れるために行動する→少しでもその目標に近づける

受験という門が存在する以上、突破しなければ通過できない
能力があれば簡単に通過できるかもしれないが、知識が無かった以上
自ら行動(勉強して知識を習得)するしかなく、自然に行動していた

夢に向かって、その夢をつかむために行動した

・夢は2つあった
1つ目はパイロットになること
2つ目はブルーインパルスの隊長になること

1つ目の夢がかなった後、再び兄の後を追って
ブルーインパルスの隊長に
夢をいつでも持ち続け信じて勤務に邁進

きっかけは3.11東日本大震災

・3.11での災害派遣において被災者との触れ合い
夢や希望、感動、笑顔を送り届ける事ができる仕事

航空自衛隊ではブルーインパルス
多くの方に、夢、希望、感動、笑顔を届けたい
その思いを持ち続けた
高度は技術が必要で不安があった
自分を信じてがんばった

・航空祭等において多くの方々から「ありがとう」の言葉

ブルーインパルスを見ることで夢や希望がもてたと
言ってもらえる仕事

それば励みとなって日々努力
日々感謝の気持ちを大切に

・夢はあきらめない
実は夢のは心のどこかにもっているかもしれない
やりたいこと、手に入れたいこと→夢

多くのことに興味を持つ
心の変化、成長によって夢は変わるかもしれない

その中から本当の夢、実現したい夢がみつかるか
もしれない

ご清聴ありがとうございました
航空祭やイベント等で
お会いしましょう!
------

浜っ子の稲留隊長は日本体育大学卒業前にパイロットになろうと決めたそうです。
パイロットを目指す兄の影響が大きかったようですね。その兄は先にブルーインパルスの2番機を務めたそうです。
任期は違うもののブルーインパルス兄弟なのでした。
兄弟で講演しないかな?

お供のカメラはTG-2でした。

2016年11月入間航空祭での1番機稲留飛行隊長率いるブルーインパルスirumaPB031395small.jpg

irumaPB031397small.jpg


春スキー~pilatus 2017/3/4 [蓼科]

●春スキー~pilatus 2017/3/4 sat.
3月に入って春スキーになりつつありますが、北八ヶ岳ロープウェイ頂上駅標高2237mの当地ではまだまだキュッ、キュッと雪が鳴く。粉雪滑走です。

*ルート
スキー場に向かうルートとして、中央道・諏訪南ICから原村のふるさと農道ズームライン、エコーライン(八ヶ岳西麓広域農道)、ビーナスラインを通るのですが、途中の景色が素晴らしく良い。
ふるさと農道ズームラインを走れば南八ヶ岳が迫ってきますし、エコーラインを走れば好天時には槍・穂高が望め、振り返れば南アルプスが聳えます。
山々の風景を堪能しながらゆったりと走行したいもの。因みに農道ですから農耕機優先です。
pilatusP3042408small.jpgエコーラインから望む南八ヶ岳の日の出

pilatusP3042409small.jpg田圃に雪があれば良い絵になりそうな。南アルプス甲斐駒

【ski場】
pilatus tateshina snow resort
長野県茅野市
積雪;120cm

【山頂駅の天候】
天候;晴れ
気温;-8℃
風速;SW5m/sec
八ヶ岳ブルーと言われる快晴でありました。
pilatus_snap1 (2017-03-04)small.jpgキュキュッと雪鳴きするコンデション。北横岳方面を写す

pilatus_snap2 (2017-03-04)small.jpg樹氷コースを行く。正面は縞枯山。整備されて滑走し易い。 GoPro on Board

【樹氷】
樹氷は高温推移で厳しかったようです。霧氷も無し。3月ですから樹氷は天候次第でしょう。
pilatusP3040279small.jpg山頂駅の屋根からの雪庇。風で舞う雪


【アルプス眺望】
南八ヶ岳から北アルプスまで眺望あり。
pilatusP3040265small.jpg蓼科山と北アルプス遠望。ロープウェイ搬器内より


カメラのお供は
OLYMPUS E-5 70-300mm, TG-2
GoProでした。


*暖冬確定
さて、2017年2月が終わって今年の冬も暖冬と確定した。高温推移で時々寒波が入る程度の感じでした。
気象庁発表の気温経過を見ると今年の日本の冬も暖冬だったことがわかる。
地球的に見れば2016年が高温著しい。2014年より2015年、更に高温だった2016年と言えるでしょう。
---
日本の地域平均平年差(比)
2016年12月
北日本     +0.3     (0)
東日本     +1.2     (+)*
西日本     +1.4     (+)*
沖縄・奄美     +1.8     (+)*

2017年1月
北日本     +0.2     (0)
東日本     +0.4     (+)
西日本     +0.5     (+)
沖縄・奄美     +1.4     (+)*

2017年2月
北日本     +1.1     (+)
東日本     +0.6     (+)
西日本     +0.2     (0)
沖縄・奄美     0.0     (0)

気温      (-)*:かなり低い     (-):低い     (0):平年並     (+):高い     (+)*:かなり高い


世界の年平均気温の偏差(陸上のみ)の経年変化(1880-2016年)

 2016年の世界の年平均気温(陸域における地表付近の気温のみ)の1981-2010年平均基準における偏差は+0.80℃(20世紀平均基準における偏は+1.32℃)で、1880年の統計開始以降、最も高い値となりました。長期的には100年あたり約0.89℃の割合で上昇しています。

    正偏差が大きかった年(1~5位)
    ①2016年(+0.80℃)、②2015年(+0.71℃)、③2014年(+0.44℃)、④2007年(+0.38℃)、⑤2010年・1998年(+0.36℃)
    基準値は1981-2010年の30年平均値。
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神奈川県内に戻り帰宅してから、蝉を見た。アブラゼミの成虫が落ちていた。
羽化ズレの個体のようだが、羽化ズレの理由は不明。
春一番~三番の高温推移で間違えて地上に出て羽化したのだろうか?


観梅会 2017/2/19 [横浜]

●観梅会 2017/2/19
2月18日、19日と開催された東急東横線沿いの大倉山観梅会。19日に行って参りました。
32種200本の梅がまあまあの具合に咲いておりました。
観梅会のスケジュール、梅の開花、天候が揃えば、(日刊スポーツ紙特別号によると)"2日間で6万人イベント"になるらしい。
嘗ては千本を超えていた梅園ですが、戦中、戦後の燃料不足・食糧不足で薪にされたり芋畑に転用されたりと規模は縮小され今に至っています。
umeP2192395small.jpgヒヨドリも集う観梅会


今までは観梅会のタイミングを外しながら行っていたのですが、今回は観梅会のピーク時に訪れた為、梅を見に行ったのか?人を見に行ったのか?と言う程の活況w
umeP2192374small.jpg紅枝垂梅が人気

umeP2192401small.jpg人が多いから、遠目で鑑賞します

お供のカメラ
E-5 70-300mmでした。


春一番の後にski~pilatus 2017/2/18 [蓼科]

●春一番の後にski~pilatus 2017/2/18 sat.
2月17日に春一番が吹き荒れ関東南部では20℃超えもありました。
ここpilatusもかなりの影響があったにせよ、降雪があったようです。樹氷はなんとか残っていた。
朝に見上げた北横岳は真っ白。八ヶ岳ブルーの空の下で樹氷が見られるかなと思っていましたが、ロープウェイ運行後はあらら曇ってしまいました。自然が相手だから自分の思った通りには行きませんが、ラッキーな事にカモシカに出遭えたのです。

pilatusP2182299small.jpg北横岳(ロープウェイ山頂駅から)

【ski場】
pilatus tateshina snow resort
長野県茅野市
積雪;110cm

【山頂駅の天候】
天候;晴れ
気温;-8℃
風速;SW9m/sec
営業開始前は晴れ、曇りのち午後晴れ

【樹氷】
北八ヶ岳ロープウェイ頂上駅付近の樹氷は春一番をサバイバルしたようです。2000m付近では淡い霧氷がカラマツに付いておりました。
pilatusP2180113small.jpg山頂駅のキツツキ

【アルプス眺望】
曇りながらも南八ヶ岳から北アルプスまで眺望あり。雲海に浮かぶアルプスです。
pilatusP2182309small.jpg南アルプス

pilatusP2182317small.jpg北アルプス

*鹿、カモシカ
八ヶ岳山麓ではニホンジカをよく見かけます。
また、北横岳の山腹では久しぶりにカモシカにも遠距離ながらも出会えました。
pilatusP2182281small.jpg麓の別荘地辺りにニホンジカ

pilatusP2182303small.jpgこちらは北横岳に居るカモシカ。鹿と違い牛の仲間です

*帰路
体力温存の為、滑走は午前で終了するのですが、帰り支度の間に晴れ間が広がってきました。
午後に活動していた登山者、スキーヤー達は青空の下で樹氷を楽しんだことでしょう。
pilatusP2180121small.jpg快晴となった北八ヶ岳。左から蓼科山、北横岳、縞枯山に茶臼山

pilatusP2182354small.jpgロープウェイ山頂駅をアップ。樹氷コースからカモシカコースのライン

pilatusP2182358small.jpgこちらは南八ヶ岳

カメラのお供は
OLYMPUS E-5 70-300mm, TG-2でした。


シーズンは寒波があっても鳥取方面に雪が行ってしまった感があります。jet気流の変動なのでしょう。
2月4日立春後には南岸低気圧も殆ど無く、シベリア高気圧が弱ったところで17日に春一番。
春一番とは言っても、昨年2016年12月から南高北低の気圧配置は何度もありました。その度に雪が~、樹氷が~と思っていました。
ダメを押すように2月20日春二番、2月23日に春三番。2月に二度も三度も20℃前後(関東南部)の高温推移するなんてあり得ません。

気象庁(平成29年2月15日気象庁地球環境・海洋部の発表)によれば
気候系監視速報(2017年(平成29年)1月)気候系の特徴(2017年1月)
・世界の月平均気温偏差は、1891年の統計開始以来、2番目に高い値となった。
・エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態となっている(エルニーニョ監視速報No.293参照)。
・熱帯の対流活動は、平年と比べて、東南アジア付近で活発だった。
・850hPa気温は、中央シベリア~東アジアで高温偏差となった。
・月平均気温は沖縄・奄美でかなり高く、東・西日本で高かった。

サウジアラビアに洪水が起きる御時勢、日本の気候変動は未だマイルドなのかも知れませんが。


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